お宮参り(初宮参り)

Shrine visit お宮参り(初宮参り)



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お宮参りは日本古来の習慣で、生まれたばかりの赤ちゃんを住んでいる土地の神様に紹介するとともに、その成長を見守っていただきたいとお願いする儀式です。
お参りする時期はおよそ生後1ヶ月から3ヶ月の間で、地域のしきたりによって時期は異なりますが、一般的には30日が経過する頃の都合がつく日が多くなっています。
お宮参り時に記念の写真撮影をフォトスタジオなどでお願いされる方は多いようです。
撮影はお宮参り前なのか後なのか、予約する際に悩まれる方も多いのですが、先に撮影を済ませその後にお参りをする方が、赤ちゃんのよい表情が撮れると言われています。
お宮参りの後に撮影をすると、祈祷に時間がかかってしまった時などに赤ちゃんが疲れてしまい、よい写真が撮れない場合がありますので注意が必要です。
本来、お宮参りで赤ちゃんが着るお祝い着は、母親の実家で準備するのが慣わしですが、今は本来の形にとらわれず、家庭の事情に合わせて準備することも多いようです。
パパがお宮参りの時に着たお祝い着を着せたり、ママが直接手作りしたり、写真スタジオなどでレンタルする家庭も増えています。
赤ちゃんの「地元」デビューの日、晴れやかに写真に残したいですね。

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