七五三

7-5-3 七五三



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七五三は、お子さんの成長を祝い健康を願う、日本の伝統的な行事です。
数え年で男の子は三歳と五歳、女の子は三歳と七歳でお祝いをします。
もともと関東圏でのみで行われる、地方の風習でした。
昔は乳幼児の死亡率が高かったため、三歳まで健康に育つことが大変な喜びでした。
また発育の節目である、三歳で言葉を理解し、五歳で知恵がつき、七歳で永久歯が生えてくる、といったことから七五三のお祝いが行われてきたといわれています。
現在では地域や家庭で違いはあるものの、神社に出向いて参拝や祈祷をし、写真館やフォトスタジオで写真を撮り、その後レストランやホテル・ご自宅で食事会やパーティーをすることが多いようです。
写真館やフォトスタジオでの撮影は10月から12月初旬にかけてが最も多く、最近では七五三のシーズンは混み合うため、先に写真だけを撮ることも増えてきました。
写真館やフォトスタジオによっては、6月頃から七五三の写真撮影を行っているところもあり、混雑する10月や11月に比べて値段も低くなっているようです。
またシーズンの終わった12月に後撮りをすると、お子さんが成長して撮りやすくなっているかもしれません。
パパやママにとっては大切な思い出ですし、より素敵に格好よく撮影したいところです。
ただ、お子さんは窮屈な着物や慣れない衣装を着て、長い時間カメラマンの指示に従ってポーズを取ったり、撮影の前後で待たされたりしますと、なかなか大変なものです。
お子さんの体調や都合を優先的に考えて予定するとよいでしょう。

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